購入の流れ

  • 資金計画・住宅ローンのご相談
    資金計画・住宅ローンのご相談

    STEP 1

    資金計画・住宅ローン
    のご相談

    ご購入には、物件価格と諸費用(※)がかかります。
    大きな金額となりますので、お客様のご予算や自己資金、ローンの借入、返済プランなどを総合的に考え、資金計画をご提案します。
    ※諸費用について
    登記費用、ローン諸費用、仲介手数料、税金、火災保険料、その他各種費用(引っ越し代、リフォーム代など)が挙げられます。

    “貯金が0円だけど”“自営業だけど”“他社で断られたけど”“勤続年数が少ないけど”“女性単身だけど”“パート・アルバイトだけど”“収入が少ないけど”などなどお客様の悩みを安心してご相談ください。

  • 融資についてご説明
    融資についてご説明

    STEP 1-1

    融資についてご説明

    ●融資金利
    融資金利は、各金融機関や団体信用生命保険の内容、諸費用の借入などの内容によっても異なります。さらに、同一金融機関でも金融情勢によって変化します。
    返済方法や金利変動型・固定型の選択などによっても異なりますので営業担当者に確認が必要です。

    ●融資諸費用
    ・ローンの事務手数料
    ・保険事務手数料
    ・金銭消費賃借契約書の印紙代(借入金額により異なる)
    ・ローン保証料(利用保証会社、借入金額、借入期間により異なる)
    ・火災保険料(建物の種類、構造、地域、築年数によって異なる)
    ・抵当権設定登記費用
    など、融資を受けるためには諸費用がかかります。

  • ローンを組む
    ローンを組む

    STEP 1-2

    ローンを組む

    ローンを組む流れは、事前審査→本審査→金銭消費賃借契約→決済です。本審査までにお借入れ銀行を選んでいただきます。

    ●ローンの申し込みに必要なもの
    1.源泉徴収票
    2.住民税決定通知書
    3.収入証明書
    4.実印と印鑑登録証明書
    5.融資の申し込み書類一式(融資期間ごとに異なる)
    6.不動産売買契約書の写し
    7.重要事項説明書
    8.住民票(世帯全員)
    9.健康保険証
    などです。

  • 借入限度額について
    借入限度額について

    STEP 1-3

    借入限度額について
    ご説明

    ・土地、建物の評価額
    ・年間返済率(融資申込者本人の年収に対する借入金の年間返済金額の割合)
    ・収入合算者(同居する配偶者または親子のうち1名の所得合算)の有無
    ・金融機関各社の融資限度額の範囲内
    等で判断されます。
    ※上記内容は金融機関により異なります。

    ●主な住宅ローン取引銀行
    三菱UFJ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、関西みらい銀行、南都銀行、紀陽銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、京都銀行、ゆうちょ銀行、近畿労働金庫、JAバンク、フラット35

  • 物件探し
    物件探し

    STEP 2

    物件探し

    「庭付きの戸建て」「新築の分譲マンション」「子育てがしやすい落ち着いた住宅街」など住みたい物件の条件をイメージしていきましょう。当社スタッフがその情報をもとに理想の家を探し、最新情報を素早くご提供。現地のご案内も身軽なフットワークで行います。納得の住まいを見つけるには、現地に行く前にインターネットで独自に情報収集をしたり、現地では物件以外に周辺の環境や交通機関などをチェックしたりすることも大切です。

  • 売主様との契約条件を調整
    売主様との契約条件を調整

    STEP 3

    契約条件を調整

    資金の目処がついて物件が見つかったら、お客様と売主様の間に立ち、代金の支払い方法や引渡しの時期・諸条件などの契約条件を調整します。
    宅地建物取引士の資格を持つ当社スタッフが、物件などに関する重要な事項をまとめた「重要事項説明書」を作成しご説明します。
    この説明書には、内容について十分にご理解いただいたうえでご署名・ご捺印ください。

  • 不動産売買契約(ご購入)
    不動産売買契約(ご購入)

    STEP 4

    不動産売買契約

    条件交渉がまとまったら、その内容にて売買契約書を作成します。最終的な契約内容をしっかりとご確認のうえ、売買契約を締結してください。
    不明点・疑問点がある場合は、どのようなこともスタッフへの確認をお願いします。

    【契約時にご用意いただくもの】
    印鑑、手付金、印紙代など
    ※ご契約時、詳しくご説明します。

  • ご購入物件の最終確認
    ご購入物件の最終確認

    STEP 5

    物件の最終確認

    お客様と売主様に立ち会っていただき、物件が引渡し可能な状態であるか、契約時と状況が違っていないかなど、ご購入物件の最終確認を行います。

    【ポイント】
    付帯設備・物件状況の報告書の内容と現状が一致しているか、隣地との境界の確認、電気・ガス・水道の連絡先や使用方法などの引き継ぎなども忘れないようにしましょう。

  • 引渡し
    引渡し

    STEP 6

    引渡し

    残金のお支払いや諸手続きが済むと、いよいよ物件の引渡しです。スケジュールの調整など、スタッフが最後まで責任を持ってお手伝いします。